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DXFとは

DXFとは、Drawing Interchange File の略で、AutoCADの図面ファイルデータの公開された形式です。
そのため、AutoCADのバージョンに伴い機能が拡張されています。


  • R12Jまでは、以下の4つのセクションで構成されていました。
    • HEADERセクション … 図面の変数の設定
    • TABLESセクション … 図面内の共通データ
    • BLOKESセクション … 複合図形の定義データ
    • ENTITIESセクション… 画面上に表示される図形のデータ
  • R13Jからは、さらに2つのセクションが追加されました。
    • CLASSESセクション … AutoCADのアプリケーションプログラムが定義した場合に
      現れるC++のクラスライブラリーのデータ
    • OBJECTSセクション … R13Jより追加された、GROUPとMLINEのデータが格納

異機種間でデータ交換する場合、DXFをサポートしているといっても、 どのバージョンまで対応しているのか、確認した上でデータ授受を行うことが大切です。

 
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